知恵袋コラム

講師向け

自律型人材の育成「自ら学ぶ力を支援する講師の技術とは?」

先日、やりっぱなしにしない研修講師講座 『講師3.0』の2日目が終了しました。

弊社で初めて開催し、1期生として6名の講師とともに実践してきました。

1回目のセッションは、研修後の現場実践をしかけるための「目標設定」「内省の技術」などを学び、その後1ヶ月かけて、クラウド型のアクションプラン実践システムを参加者が受講生の立場になってつかってみて、その後2回目のセッションで、その振返りと受講生へのフィードバックについて学ぶ、という仕組みになっています。

そこで、感じたこと。

それは
「教えるのではなく、学ぶとはこういうことだな」
というシンプルなものでした。

研修というと、どうしても「あれもこれも教えなくちゃいけない!」という通念があるかもしれません。しかし、本来の学びとは、自らが課題設定し、その目標達成を自らが継続していく中で、自ら学ぶもの、そう思うのです。

そのために、講師は「学びの支援」を行う
これが、本来の姿だと改めて感じたのです。
 
研修をやりっぱなしにしない
ことも大切ですが、それ以上に、本来の学びに近づけることができる。
これが、この「講師3.0」本講座の最大の特徴です。
 
「自ら気づき、自ら目標設定し、内省することができる」
まさに、自律型人材の育成ですね。
 
そんな学習支援技術を、皆さんも身に着けてみませんか?
お問い合わせ Brew(株)では、講師の方向けにコンサルティングを行っております。詳細は、お気軽にお尋ねください。

Brewの他の研修・コンサルテーマ