知恵袋コラム

研修企画担当者向け

褒められて育った若者の教育動機づけが難しい

今日の訪問先企業でも出た話
「教育の動機づけが難しい」
 
今の子供は「褒められる」前提で育ってきた。それゆえ「褒められない」と想定される事を避ける。そして「褒められない」とふてくされる。
 
結果、効率的に「やり方」「結果」「ツール」だけ求める。
講師が考えるプロセス、ディスカッションする中から思考力を養成しようと展開しても、「早く答えを教えてください」「それ必要なんですか?」と言われる。


本来は挑戦したり努力を続けるプロセスがまず大事であって、教育者はその本人の意志やプロセスを褒める。その結果本人が「できたこと」「できなかったこと」を見つめ直して、次の挑戦や習熟に進むはず。

この記事と同じく、褒めるだけの教育に危機感を感じる


※東洋経済オンライン

「褒めて育てる」でダメになった日本の若者
エセ欧米流が子どもの生命力を歪めた

https://toyokeizai.net/articles/-/100455?fbclid=IwAR1Kbu5ySEYpe7EIyGRHWVRkEtSUJFpizrbVB7HctcAql6oMAQGFUvOUcfU
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