知恵袋コラム

講師向け

講師の単価を上げていくには


講師とのマンツーマンコンサルティングにおいても必ず出るテーマが

「講師の単価を上げるには」というご話題です。

そこでも、お伝えしていますし、以前の拙著にも記したのですが、

そのためにはいくつかの戦略があります。

ただし、講師のタイプ、目指すゾーン、研修カテゴリーによって、異なります。

一概には言えないのですが、ある程度の法則性があり、それをお伝えしています。

その1つが、 

「研修当日以外でのサポートをサービス化、商品化する」

ということ。

研修当日の講師料は、クライアントによっては上限や前年度の実績があり、なかなか変更しにくい。そして、講師としても、値上げ理由は、ひねり出すのが難しい。そりゃそうですよね。同じお客、同じ商品で値上げは、正当な理由がないと簡単にはいきませんよね。

そこで、

・研修後のフォロー業務

・研修実施前の施策
こういったお客様の問題解決、省力化、第3者だからこそできるサービスを、構築することが付加価値向上につながると考えているのです。

1つ例を上げると、受講生が研修中に立てたアクションプラン。これを研修後もフォローしていく、チューター役、コーチ役、フォローアー役を講師が担うのです。

これを講師が担当するメリットは、そのサービスでお金を稼げるかどうかだけではなく、受講生のリアルな悩み、課題、成長の奇跡、変化などの「生データ・生声」を得られることが、最大の価値なのです。この生データ・生声を講師が持てると、どうなりますか?

そう!
次の研修提案が実態に即した、かゆいところに手が届く研修プログラムが提案でき
さらに、前回のデータを持っているから、講師のチェンジが起こりにくい
こうして付加価値をあげていくことで、価格アップへの提案ができる

 

これが、最大の価値なのです。

私どもでは、この講師の価値を更に上げること、そしてクライアントの課題解決につながること、それを望んでいます。それが、今回生まれた新しい講師向けの講座「やりっ放しにしない研修講師」「講師3.0養成講座」なのです。
 

 

企業は、「やりっ放しにしない」ニーズを求めています。

ただし、それができる講師は少ない

そして、講師はやりたがらない方も多い

だからこそ、今がチャンスです。

お問い合わせ Brew(株)では、講師の方向けにコンサルティングを行っております。詳細は、お気軽にお尋ねください。

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